不動産調査のエキスパート 不動産売買に関するコンサルティング・不動産調査。 大田区 品川区
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○宅地建物取引主任者 ○住宅ローンアドバイザー ○賃貸不動産経営管理士 ○資産相続コンサルタント

2009年10月07日

家の買い時:不動産の買い時って・・・

住宅を探しているお客様からよく聞かれます・・・・・
“住宅の買い時っていつですか?”

価格推移グラフ 常盤不動産.jpg


実はここ1〜2年、東京の住宅地は値段が乱高下しています。


そんな中でお客様も買いのタイミングを気にされる方が
いらっしゃいます。

もちろん、高いときよりは安いときに買うにこしたことはないですね。

しかし、不動産は株や先物などと同じ相場商品なので、
いつが安いのかは誰にも解らないのが現実です。

あと5年したら『今思えばあの時は安かったよねぇ』というときが
来るかもしれませんし、はたまた『相場が下がるのを待ってよかったねぇ』
ということになるかもしれません。

ただ、ここでよくお考えいただきたいのは、
『何のためにお家を買うのか』ということです。

不動産業者のように 安く仕入れて
相場で(又は高く)売るのをナリワイとしている者
ならいざ知らず、決してお金儲けをするために
家を買うのでは無いはずです。

大方のお客様は
『高額の家賃を払うほどなら買ったほうが・・・
という動機でお家を探していらっしゃいます。
そして、そこで暮らす家族の明るく楽しい生活を
夢見てお家を探しているのです。



その場合
『これを買っていくらで売れるか?』
『これを買っていくら損するか?』
ということより
『これを買って、今の家賃と変わらないくらいの返済で
家族が明るく楽しく暮らす目的が達成できるか』
という観点の方が大切です。

もちろん将来的なステップアップやリセールバリューも大事なポイント
ですが、

相場の上げ下げを気にしてばかりでは
いつになっても買い時は訪れません。

株と一緒で、相場が下がれば“まだ下がる”
相場が上がれば“いつかは下がる”と都合のいいように思うのが心情。

その読みが当たるかハズレるかは誰にもわからないのです。

相場意外にも、住宅探しには、考慮すべき必要な要素が幾つか有ります。

@住宅ローン金利・・・仮に物件が安くてもローンの金利が高ければ
           結局高い買い物をすることになります。

A健康面・・・・・・・健康で無くなると住宅ローンは組めなくなる。

B動機面・・・・・・・お家を買いたい、買おうという動機や衝動がないと
           相場がどうのといっても買うことにはなりませんよね。

C物件面・・・・・・・探してみたそのときに希望の物件が有るか無いか。
           相場が安くても気に入った住宅に出会わなければ
           買えませんよね。

D家族面・・・・・・・進学や転勤などによって必要なタイミングが合うかどうか。


などなど他にもご家族により様々なご縁やタイミングによって

その人なりの“買い時”があるのです。

◎買おうと思ったときに

◎買える物の中で

◎ベストなものを買う


長年不動産に携わっている私のこれが結論です




そして、もう一つ、ご紹介したい川柳

“家よりも 増えた笑顔が 資産価値”



あると思います!







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posted by 不動産クリニック 株式会社常盤不動産 at 09:28| Comment(1) | 売買家探しカルテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
佐藤
Posted by 佐藤順子 at 2014年04月23日 14:42
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