不動産調査のエキスパート 不動産売買に関するコンサルティング・不動産調査。 大田区 品川区
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○宅地建物取引主任者 ○住宅ローンアドバイザー ○賃貸不動産経営管理士 ○資産相続コンサルタント

2009年09月16日

ゲリラ豪雨と家探し

こんにちは!



今日のニュースで
“かなり大型の台風が関東上陸”
との記事を読みました。



台風もそうですが、最近よく耳にする

ゲリラ豪雨

問う言葉があります。
一極集中で100mm以上の豪雨が降ることも最近は
増えてきましたよね。せっかく買った(建てた)家が
床上浸水などの被害にあってしまったのでは目も当てられません。

そして、その“床上浸水”は復旧に多大な費用とエネルギー
がかかります。

床上浸水・ゲリラ豪雨と家探し 株式会社常盤不動産.jpg

数年前、新潟県で、嵐により川が氾濫して床上浸水被害が
数千件出たことがあります。実は私はその被害住宅を直に見たことがあります。
基礎に汚泥が流れ込み、家の中はヘドロの匂いが充満がく〜(落胆した顔)
土台や柱は水でふやけ、壁紙ははがれ、フローリングも使い物にならず・・・。

とにかく大変なことになっていました。


私たち不動産クリニック鰹盤不動産では、
家探しのたびに、ハザードマップ・浸水実績図
確認するようにしています。

もし、気に入った物件のエリアが頻繁に浸水実績があったり
ハザードマップ上で要注意エリアに入っているようであれば
より一層注意深く品定めをするようにしています。



住宅建築のコンサルをする場合にも、その物件の属するエリアを
参照し、建築計画においてもかなり注意を払います。
具体的には、
◎半地下を作らない
◎基礎を高くする
◎道路との境目のアプローチを高くする
◎自然勾配での排水計画を見極め、場合によっては
 逆流防止弁付きの強制排水を検討する
◎玄関ポーチの排水ドレンはごみつまりしづらいものをえらぶ

などなど・・・。

天災地変では、メーカーに補償を求められませんので
注意が必要です






不動産コンサルティング・不動産調査のエキスパート

不動産クリニック 不動産調査のエキスパート 鰹盤不動産.jpg





posted by 不動産クリニック 株式会社常盤不動産 at 14:04| Comment(1) | 売買家探しカルテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
佐藤
Posted by 佐藤順子 at 2014年04月22日 00:38
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