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2009年09月12日

地鎮祭 貸家建築コンサルティング

建築会社も決まり、

設計打ち合わせも順調に進み

建築確認がおりました手(チョキ)


さて、いよいよ地盤改良工事スタート。。。


工事着工の前に、地鎮祭を執り行いました


建売住宅などではあまり行われないことが一般的ですが、
今回のような注文住宅の場合ほとんどの方がこの“地鎮祭”を
行います。



私も何度となく参列してきましたが、そのたびに感慨深くなります。
施主様の人生をかけた一大プロジェクトがこれからスタートする!!
そのために誠心誠意祈念させていただこう!っと思う瞬間です。




まづは、列席の方に施主からの挨拶。

その後神主様に祝詞をあげていただきます

今回は氏神様である六郷神社にお願いしました

地鎮祭 大田区東六郷 株式会社常盤不動産.JPG



ここで豆知識!!

【地鎮祭の流れ】

◎修祓(しゅばつ)祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。
◎降神(こうしん)祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「ォオオ〜」と声を発して降臨を告げる。
◎献饌(けんせん)神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。
◎祝詞奏上(のりとそうじょう) その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。
◎四方祓(しほうはらい) 土地の四隅をお祓いをし、清める。
◎地鎮(じちん)鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。
◎玉串奉奠(たまぐしほうてん)神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。
◎撤饌(てっせん) 酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。
◎昇神(しょうしん)神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。



こんな感じの流れで淡々と進んでいきます。

所要時間は約20分程度です。



もうひとつ豆知識!!

【神社の選び方】

神社の選考基準の一つとして、その神社がどこまでやってくれるか・・・ということがあります。

神社によっては
A.神主を迎えに行かなきゃいけない
B.万一雨が降った場合のテントを用意しなきゃいけない
C.供物(米、大根、ニンジン、スルメ、酒、塩)を自分で持ってこなきゃいけない
D.鍬と鋤、砂などを自分で持ってこなきゃいけない
E.竹と縄・ゴザ、それと白いギザギザの紙を自分で用意しなきゃいけない
F.お金が高い(私の経験上の相場=玉串料3万円程度。高いところだと7万円程度)

など、神社によってい言うことがまちまちです。
特に雨の日用テントなどは事前に用意するとなるとかなり大変ですので
御注意ください。
@近くにある
Aアイテムは向こうが用意してくれる
B高くない

これが選考基準かと思います。

Cは簡単に用意できますが
BDEは用意が大変ですので・・・・・・

ちなみに六郷神社さんは良心的でとてもよかったですよ!お勧め!




<鍬入れの様子>



まづは設計会社から・・・・・

地鎮祭鍬入れ株式会社常盤不動産.JPG


続いて施工会社・・・・・地鎮祭鍬入れ不動産コンサルティング常盤不動産.JPG










最後に・・・・・・・・・・・・
















とりを務めるのは 施主様・・・・・・・・・・・・・






























cute!!
地鎮祭施主鍬入れ不動産クリニック.JPG




不動産コンサルティング・不動産調査のエキスパート

不動産クリニック 不動産調査のエキスパート 鰹盤不動産.jpg





posted by 不動産クリニック 株式会社常盤不動産 at 16:08| Comment(1) | 貸家建築コンサル大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
佐藤
Posted by 佐藤順子 at 2014年04月22日 00:35
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